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外壁のリフォームreal estate

外壁の種類

外装材の工法には湿式工法と乾式工法があります。 湿式工法は現場でのコンクリート打ちや左官工事など、水を使う工法です。 天候に左右されやすいので、工期に余裕が必要です。一方、乾式工法はパネルなどをボルトや釘、 ねじで取り付ける工法で乾燥待ちの時間がないので、短期間で工事が完了します。

       

モルタル
湿式工法では最も一般的で、セメントと砂を水で練り混ぜたものです。モルタルは耐候性、耐火性、耐水性に優れ、しかも安価です。ただし、丁寧に施工しないとひび割れるおそれがあります。
  
サイディング
乾式工法の代表格で、工場で一定の形に造った板を、現場で釘などで下地に止めていく方法です。軽量で施工が簡単なことから人気があり、耐火性や耐水性にも優れます。


モルタル
20年以上の耐用年数はあるが、ヒビなどが入りやすく早い場合は3年でヒビ割れることもあります。
      早い段階での細かいヒビ割れは部分的に補修し、
サイディング
幾層にも塗装されていますのでサビることはありませんが、打撃に弱くへこみ易い。
      表面を指でこすって「白いチョーク」のような粉がつく場合(チョーキング現象)は塗り替えを考えましょう。       

【モルタル】
日常の生活の中でも家に振動を与えています。少しずつ力が加わりモルタルにヒビがはいることがあります。放っておくと隙間から水が浸入し雨漏りの原因になります。

モルタル 外壁塗装工事

【サイディング】
表面を触ると白い粉がつく。塗装面の表層劣化が進んでいるので早めの塗装が必要となります。このまま放っておくと塗装の機能を失い 塗膜によって保護されていた表面が露出し酸化が始まります。チョーキング現象

サイディング 塗装工事

一般的なメンテナンス時期お手入れが必要な例

外壁のリフォーム

塗り替え
外壁を塗り替えることによって、家の美しさを取り戻す以外にも、断熱・遮熱・防水効果など様々なメリットがあるのです。
      
外張り断熱工法
外張り断熱工法とは木造住宅の軸組みや構造体の外側全面に、高性能断熱材を裏打ちしたサイディングボードを 隙間なく張り付ける工法です。 高施工性で工期の短縮と、断熱、気密の連続性を保ちやすいのがメリットです。